北大祭を振り返って:後編

こんにちは、はじめまして。北大祭事務局2年目の小林です。本日は、北大祭後半の3日目・4日目の様子を皆さんにお伝えします。1日目・2日目については以前の記事でお伝えした通りですが、きちんと伝わっているでしょうか?笑

3日目では、学生たちの模擬店や展示の呼び込みも盛んに行われ、たくさんの人が足を止める回数が多くなったことでしょう。
この日の目玉となったのは、やはり「Saturday Night Festival」です。今年度は祭をコンセプトに様々な団体が出演しました。土曜日の夜限定のステージ企画ということもあって、これを目当てに来たという方もいるのではないのでしょうか。日が落ちて暗くなるのと対照的に、ますますきらびやかになるステージはまさに祭らしさでいっぱいでした。

後半1

後半2

また、今年度からの新企画として「おすすめコース」を創設しました。200を超える模擬店や各学部棟での様々な展示や発表の中から、事務局員がおすすめの企画をピックアップしてコースにしました。全て回りたいけれど時間がない!家族みんなで楽しめる企画に行きたい!そんなニーズにお応えしました。グルメコースとして紹介した模擬店では、チーズがとろとろのキッシュやソーダの上にアイスがのった流氷ソーダなどが売られていました。思い出すだけでもよだれが出ちゃいますね。

後半3

こういった新企画を考えては実行するのが事務局です。当日の運営もさることながら、準備期間中に煮詰めてきたことをお披露目する場でもあるのですね。今の時期にも事務局が活動しているのはこのためです。すべては来場者の皆さんに喜んでもらえるように!

4日目は、雨という天気予報を打ち砕き、終始太陽が輝いていました。祭の盛り上がりに天も答えてくれたのではないでしょうか 。

後半4

後半5

最終日ということもあり、ステージの盛り上がりやメインストリートの華やかさは最高潮。うってかわって厳かで静寂とした雰囲気を味わえる茶会や、獣医学祭での北海道産の馬「道産子」に乗れる引き馬体験会など、子どもからお年寄りまで楽しめる企画が盛りだくさんでした。

終了時刻は3日間とは異なり、17時という早い時間でしたが多くの方にお越しいただきました。4日間で、なんと、のべ10万人です!本当に嬉しい限りです。
もちろん団体の活動時間後も事務局員は奮闘します。翌日から授業が通常通り行われるため、使用した教室やメインストリート上の原状復帰に励みます。4日間の非日常はいつも通りの日常へとあっという間に移り変わってしまいます。
非日常を提供する事務局員の仕事は、表に出るわけでもなく、皆の前で褒められるわけでもありません。目に見える成果と言えば、訪れた方の楽しそうな表情や笑い声を見たり聞いたりすることでしょうか。それでも、非常に大きな達成感を得ることができます。自分自身の手で笑顔にすることができているのですから。この達成感は、まさに筆舌に尽くしがたいです。これを読んでいるそこのあなた、味わいたいならぜひ北大祭事務局へ、笑

以上が北大祭後半の2日間のレポートになります。ただ、無事に北大祭を終わることができたのは事務局員の尽力だけでは決してありません。参加していただいたサークル・有志団体の皆さんや来場者の方々、協賛・賛助をしていただいた企業や店舗の皆様など、関わったすべての方の力添えがあってこそ成り立つものだと思っています。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
事務局への勧誘もうまいこと詰め込むことができたので、もう思い残すことはありません、笑
お読みいただきありがとうございました。

文責:小林絵麗菜