【北大祭のあゆみ vol.4】 北大祭は10月開催だった?!北大祭の歴史を紐解きます。

仮装行列も終わり、だんだんと北大祭の近づきを強く感じるころになりました。このブログを読んでいる皆さんが少しでも北大祭に興味を持ってくださるとうれしいです。

 

北大祭期間中の企画、北大祭の歴史展で発行される「あゆみ」のインタビューを一部ご紹介するシリーズ第4弾!皆さんご存知のとおり、北大祭は現在6月上旬に開催されています。そんな北大祭が10月に開催されていた時代があったなんて…!その当時の様子はどのようなものだったのでしょう?

 

今回インタビューを受けてくださったのは、北大祭が10月開催であった1996年当時、全学実行委員長を務めていらした坂内 謙太郎さん。22年前の北大祭の様子を知る貴重なインタビューの様子をほんの一部ですが、どうぞお楽しみください!

 

Q.毎年6月に開催している北大祭ですが、坂内さんが全学委員長を務められた1996年は、10月に開催されています。どのような事情があったのでしょうか。

 

1995年の北大祭が終わり、翌年に向けて準備委員会が立ち上がったころ、当時の事務局長と準備委員会代表が大学側に呼び出されました。北海道大学開学120周年の記念事業を10月にやるからついでに北大祭も秋にやらないかと大学事務側から提案され、それを受け入れる形で北大祭の10月開催が決定したんです。

 

しかし、10月は朝晩が寒すぎる、10月開催になると1年生がクラス単位で動かなくなる、夏休み直後なので準備期間が少ない、そもそもこんな大事なことを勝手に決める権限が北大祭事務局にあるのか!など不安要素がたくさん浮かび上がってきて、準備を進めていく中で初めて、とんでもないことをしてしまったのではないかと気づきました。

 

 

…っと、今回のインタビューの紹介はここまでです(><)!北大祭が10月開催に至った経緯や、その裏側の様々な苦悩がとても興味深かったです…!いつの日か、現在の北大祭の日程も変わる日も来るのか?なんて想像が働いてしまいます笑

 

北大祭の歴史展で配布される「あゆみ」には、北大祭の歴史を紐解くインタビューがまだまだ多数掲載されています。ぜひ北大祭に来て北大祭のあゆみを感じてください!