届け!局員の思い。~Case 大浜 萌~

毎年5万人以上もの人々が訪れる北大祭。

その裏では、事務局員が熱い思いを胸に日々奮闘しています。
そんな彼らの「リアル」な思いを届ける。

なんて大層なことを言ったものの、まあそんなことができればいいなーくらいのかんじで投稿していきたいと思います。あ、自己紹介忘れてました。僕は北大祭事務局企画部チーフの平尾拓也といいます。ダンス大好きです人間です。以後お見知りおきを。

さて、このコーナー記念すべき第一回目の局員は、大浜 萌さん。えーとね、なんで彼女を選んだかというとですね。その場にいたから、です。では、そんな彼女のインタビューをご覧ください!

―なんで事務局に入ろうと思ったの?DSCF5132

新歓のビラを見て、友達がいっぱいできるって書いてあったからかな。それで、新歓説明会いったらまあ先輩優しそうだったし、楽しそうだったから。

―いいねー。それで事務局に入ってよかったことってある?

さっき言ったように友達がいっぱいできたことだわ。高校まではグループでかたまっていたりしたけど、今は色んな人と関わってる。コミュ強になったわ…いやごめん、盛った(笑)

―じゃあ逆に、事務局に対する文句をぶちまけてください。

一年生の時、人が多くてあまり仕事ができなかったことかな。二年生になったらやることすごく増えたし、任せるに任せられない仕事もあるのも分かったんだけど、ここはどうにかしたいよね。

―なるほどなるほど。……えーと、趣味はなんですか?(笑)

え、趣味?んーバレエかな。15年やってるんだよね。役は皆違うけど、でも一緒の作品で踊っていて、なんだろうなー皆で一つのものを作り上げるこのかんじね!お、これは事務局にも当てはまるのではないか。いいかんじにまとまっちゃったわ(笑)

―そうかそうか、誰かと協力することに目が向いてんだ。

だって一人じゃ作れないしょ(いただきました!)

―じゃあ最後に!大浜は北大祭をどんな祭にしたい?

うちはね、自分も楽しみたいし、局員にも楽しんでほしいし、お客さんにも楽しんでほしいし、参加団体の皆にも楽しんでほしい!皆が笑顔になってくれればいんじゃないのかな。

 

いやー最後のいいね。こうゆうの求めてたわ。さて、どうでしょうか、少しかは局員の思いは伝わりましたか?次回は、局員二人による熱い対談を予定しています。乞うご期待!

文責:平尾拓也